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直球表題ロボットアニメVol.2 Blu-ray版レビュー!

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さて、2巻の宣伝記事も書きますよ。めざせ2期!!

直球表題ロボットアニメVol.1 Blu-ray版レビュー!特典CD、意外なモノが収録されております!

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直球表題ロボットアニメ Vol.1 はじめのうちは「また15分アニメか〜時代だな〜」とか思っていましたが、まさかこんなにハマるとは…… 「荒川美穂さんが出ているから観ていたらフジイのほんわかかわいさに「のどかのどか!」しちゃって西明日香ちゃんが気になっていた」何を言ってるかわかんねェと思うが以下略

2012年回顧(アニメ篇)

毒にも薬にもならない、つまらない更新ばかりしてきたことについて、猛省しております。 さて、2012年について振り返ってみましょう。 ●全話(ほぼ全話)試聴したアニメ ・坂道のアポロン  男同士でも女同士でも、友情譚には基本弱い性質なので、すごくキュンキュンしながら観ることが出来ました。ノイタミナは良い原作をチョイスしたと思います。原作も全巻買って読みましたが、だいぶ端折られているシーンがあることを知って、がっかりしたところもあります。久々に南里侑香さんのヒロインを聴けたのは収穫です。 ・ジュエルペット きら☆デコッ!  『ジュエルペット』シリーズが、幼児向けの皮を被ったカオティックなアニメだと散々聞かされていたので、新シリーズになったことを切っ掛けに視聴開始。なんというか、凡てが期待通りでサイコーですね。メインが豊崎愛生ちゃんなところも、視聴が苦にならないポイント。ルビー役の齋藤彩夏さんもクセになる性質ですよね。 ・ジョジョの奇妙な冒険  方々で永らく期待されていた『ジョジョ』が遂にアニメ化!原作は「漫画」の為の作られているので、それをそっくりそのまま「アニメ」に落とし込むのが辛いと予測していました。結果的に幾つかのシーンが端折られていますが、端折ることでテンポアップも図りつつ、往年のファンの「この名シーンはちゃんと描いて欲しかった!」という欲も解消されていて、出来としては良い方かな、と思います。第一部のOPが熱いのもポイントが高いです。 ・じょしらく  久米田節を効かせた女の子アニメがある、という認識でしかなく、全話撮り終えて暇なときに観ようと考えていた程度の順位付けをしていました。が、いざ見てみると、もうどうにも止まらなくて、最後までずずずいーっと見てしまいました。三パートに分けられる中、各話Bパートがアニメオリジナルとして、東京観光をしているのは良かったですね。みんな私服がかわいいのなんの。また声オタな視線で見ちゃうけど、マリィさんに佐倉綾音はベストマッチと言っても過言ではないですね。あと、キグちゃん役の小岩井ことりさんもグッド。 ・探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕  ニコニコで毎週楽しく拝見したのはいいものの、だいぶ時間が経ってしまったので、どんな内容をやったのか覚えていません。すみません。 ・中二病でも恋がした...

[アニメ感想] あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない (ネタバレ注意)

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【公式サイト】 http://www.anohana.jp/ 【ストーリー】 じんたんの目の前に突然現れた夏の魔物・めんま。自分だけしか認知出来ないその存在は、子供の頃に事故で命を喪った筈の女の子だった。 子供の頃から変わらない、無邪気な性格のめんまに手を焼きながらも、成仏させる為の条件である「めんまの願い事を叶える」にはどうしたらいいのか思索し始める。 彼女の為に東奔西走する最中、冷え切っていた昔の仲間たちとの関係も徐々に戻りつつあった。気弱だったぽっぽも、真面目だったあなるも、二番手だったゆきあつも、お澄ましだったつるこも。みんながみんな、夭逝してしまっためんまに対する想いを胸に引き摺りながら、大人になりかけていた。 “じんたんにしか見えていないめんま”に半信半疑であった面々も、軈てはその存在を慥かなものと信じざるを得なくなった。超平和バスターズは再び一丸となって、めんまを救うため尽力する——

[アニメ感想] 魔法少女まどか☆マギカ (ネタバレ注意)

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【公式サイト】 http://www.madoka-magica.com/ 【ストーリー】  普通の女子中学生・まどかの前に突然現れた白いぬいぐるみ。「僕と契約して魔法少女になってよ!」と迫るキュウベえとの邂逅を切っ掛けに、魔法少女と魔女の秘密に関わることとなった。  まどかのおっかけが趣味なミステリアス少女・ほむら。無惨な最期を迎えた先輩魔法少女・マミ。幼なじみを助けたら自壊してしまった少女・さやか。喧嘩っ早いと思いきや実は優しい少女・杏子。  彼女らの意志は何処に往くのか。彼女らと契約を推し進めるキュウべえの狙いとは何なのか。全ては誰の掌の上で踊らされているのか。魔法少女とは、一体何なのか—— 【見終わって】 「毎週楽しめたもんが勝ち」  ご存じのとおり、魔法少女のマスコットキャラクターとして認知される筈だったキュウべえがあまりにも非人道的な振る舞いをするばっかりに、憎悪の対象として持て囃される始末。たかが一キャラをピックアップして、面白おかしくとりあげていたのは不快にすら思っていました。実際問題、インキュベーターは感情を持ち得ない性質の持ち主なのですから、残虐非道と思しき言動も彼らなりのきちんとした論理の上で語りかけていた訳です。聞き手がたまたま、第二次成長期を迎える頃合いの少女だっただけのこと(そこに生まれやすい葛藤を餌にしているから、故意に不安に貶めているのも事実ですが)。  みんな少女が好きだからって、キュウべえの言い分に耳を貸さないのはよくないですし、ましてや八つ裂きを所望するなど以ての外だと思いました。  ネタとして持ち上げられ方の度合いが酷すぎたあまり、放送で確認した時の楽しみが半減したシーンは幾つかありました。  頻りに耳にしたもののひとつに、三話でマミさんが頸部から上を噛り付かれるシーンも挙げられます。一体どんな演出が施されているのかと、期待で胸を高鳴らせて見ましたが、ちっともグロテスクではありません。ファンシーな魔女に食べられただけのことをやれ「この映像はショッキングだから見ない方が良い」と言い触らしたり、このシーンを取り上げた二次創作が盛んになったり……。  やはりと言いますか、注目作は新鮮なうちに確認しつつ、乗り遅れない努力を惜しまないようにしなければならないんだと痛感しました。 【総評価】 ★★★★★(暫定)...

[アニメ感想] 夢喰いメリー

【公式サイト】 http://www.tbs.co.jp/anime/yumekui/ 【ストーリー】 人間が生活する世界とは対極にある夢の世界。そこに棲む夢魔と呼ばれる存在が、『夢』を通じて人間の存在を乗っ取り、人間界を蝕もうと企てていた。一方、夢の世界に帰りたいのに帰れなくなってしまった夢魔メリー・ナイトメアは、お裾分けしてもらったドーナッツに恋をする。人間がみんな夢魔と入れ替わったらドーナッツが食べられない!そんなの駄目だ!ドーナッツを守るために、今日も悪い夢魔をやっつけるべく拳を振るう。頑張れメリー。負けるなメリー。 【見終わって】 可もなく不可もなし、妥当な終わり方でしたね。 【エピソード】 ドーナッツをはむはむするメリーちゃんの回が良し。 【キャラ評】 新人声優が多く起用されていて、これからを期待したくなる人もちらほら。 キャラクターのデザインが割と可愛いかったかなー。 樹海ちゃんがかわいい。ドSな矢作氏にキュン死する。 あとクールな佳奈様が堪能できてよかった。 【曲】 ラジオで聞き飽きたぐらい両方聴きました。 EDはピコピコしてていいと思います。 【総評価】 ★★★☆☆ 【関連商品】(AA)

[アニメ感想] IS 〈インフィニット・ストラトス〉

【公式サイト】 http://www.tbs.co.jp/anime/is/ 【ストーリー】  女性にしか扱えないパワードスーツ・IS(インフィニット・ストラトス)が、日本の技術者の手によって開発されたことで、世の中は女性優位に傾くなど大きな変化を遂げる。時代にあわせて、ISの操縦者を養成する目的として開校されたIS学園には、年々数多の女子が入学を志していた。  そんな女性だけで組織されていた筈の学園に、ある事件を境にIS操縦の適合者として選ばれた一人の男が入学する。男ひとり、クラスメイトはみんな女の子。ハーレム学園生活のはじまりはじまり。 【見終わって】  この作品も「女の子たちがかわいい。それだけでいい」という精神で視聴を継続できないと、はっきり言って辛い。つんつんして立ち開かるヒロインを登場させるばかりでやたらめったら加えすぎ。ダブル幼なじみだけでも充分なのに、その二人は後出しのヒロインにどんどん喰われている。美味しいところは全部ボクっ娘ことシャルル・デュノアに持ってかれています。キャラクターの性格がころころ変わりすぎて辟易しっぱなし。  話の展開が奈何せん端折りすぎていて納得がいかないし、鼻につくものが多い。「寝ている間にこういう夢を見ちゃいました。だから折斑くんが大好きになりました(・ω<)☆」「なんかよく分からない人(アニメ視聴者にはその存在が意味不明なままの登場で、配役の意図が微塵も伝わってこない)に力が欲しいですか?Y/Nと囁かれたので強くなっちゃいました」とか、もう少しどうにかならなかったの?としか。  そんでもって、最後の千冬さんと束さんの会話。ここまでの展開全ては束さんが誂えたんですよ、という黒幕っぷり。超天才は人智を越える力で何もかも思い通りにさせられるのです(笑)という設定は、ちょっと萎えた。ISとはあくまでハーレム学園ラブコメであって、世界を救うために敵と立ち向かうバトルアニメでは無いことを明確にしているようだ。 【エピソード】  語りたいエピソードがとくに思い付かず。もう少しキャラの焦点を絞ってくれたら良かったのに。 【キャラ評】 箒 頭の固い幼なじみ。一話から出てるのに、活躍の出番が与えられたのは最終話近く。 鈴 ロリ担当かつ幼なじみ2。もっと噛んできていいのよ、と擁護したくなるほど空気。 セシリア ...

[アニメ感想] おとめ妖怪ざくろ

放送終わって何箇月だよ!ってタイミングなのですが。 【公式サイト】 http://www.otome-zakuro.jp/ 【ストーリー】  人間と妖怪が同じ街に住む世界。しかし親昵としているとは言い難く、妖怪への悪いイメージが拭えない人間からは、半信半疑の目を向けている。妖怪側は人間と手を取り合おうと努力するが、なかなか差別からは報われていなかった。  そんな折、軍から妖怪に関する事件の解決を速やかにすべく、人間と妖怪で手を組むことを提案。「妖人省」が設立されることとなった。派遣されてきた3人の軍人と、それらの付き人としてコンビ(orトリオ)を組む4人の半妖たちのお話。  一方、半妖でヒロインのざくろには、出生の謎が隠されていて—— 【見終わって】  原作は未読だが、アニメ単独としての評価は高い。と言うのも、昨今のアニメ濫造の時代に於いて、実に手堅い印象を受けた作品だったからだ。三組それぞれの恋愛模様がこの作品の要諦だったと推察しているが、消化不良も無くて綺麗に纏めたと思う。最終回で妖人省解体を臭わせておきながら、存続させることが出来ましたと笑いオチで〆たのも良し。 【エピソード】  空白期間が空いてしまったので「これ!」という話が思いつきませんでしたとさ。 【キャラ評】  中原麻衣の主役は久しかったが、今でも第一線に張れると確信。主役のヘタレ男に櫻井孝宏、その脇を固めるのはイケメン利劔様に・日野聡&内向的少女に花澤香菜。ショタ枠こと丸竜に梶裕貴(聴いたのはミラトレ以来かも)&不思議系双子に堀江由衣と豊崎愛生。今どきの顔ぶれと言っちゃうとまあ、そうなんですけど。  で、一番のお気に入りキャラは芳野葛利劔。格好いい役柄の男性は、同性から見てもポイントが高いね。男性キャラにむかつくことのないアニメこそが、人気の秘訣なんじゃないかと思うのでした。  あと、櫛松。CV小宮和枝さんの、凛とした声質が楽しめたのは大きかった。もっとも、ニコニコの皆さんは外見とのギャップにきゃっきゃしてたみたいだけど(それはそれであり)。 【曲】  OPはスフィアの「MOON SIGNAL」。またスフィアなのね、と最初は低く見ていたけど、蓋を開けてみるとノリノリなトランス系の曲で、聞き込むほど味わい深い。録画したもののOPは大抵飛ばすけど、ざくろに関しては毎回...

[アニメ感想] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

【ストーリー】 普通の高校生・高坂京介が、いわゆる優等生の妹・高坂桐乃からとある話を持ちかけられる。好きで仕方無いけど、世間体を考えたら秘匿し続けるのが正しいオタク趣味を、これから一体どうしたらいいのか。そんな人生相談を切っ掛けにして、京介や桐乃の環境が瞬く間に急変していく。 またどうせ「妹可愛いよ妹」みたいなアニメだと高を括っていたが、一話目から高慢ちきな妹があれよあれよと兄を罵倒しまくる。あれ、この妹、実はそんなに可愛くないのでは? 【見終わって】 放送前から至るところで猛プッシュを受けていたこの作品も、実際は特筆するほど珠玉の原作ではなく、昨今の基本に逸れずにキャラ萌えで楽しむ作品だった。最初の内は桐乃のオタクぶりを軸にした話かと思っていたけれど、視聴者がオタクとて、桐乃の余りの我の強さには到底感情移入出来ないだろう。そうなると、各々の視聴者はどの目線でこの話を観ているのか、興味が湧く。 実妹が居る自分からしたらば、「妹は鬱陶しいものだけど、かといって邪険に出来る存在ではない」という京介の心情に甚く共感出来る点が、この作品の評価ポイントだと考える。妹の面子の為に嫌われ役に徹するとか、アニメ製作の回で頭を下げるのとか。格好良い兄貴の理想像がありありとしているのが、見ていてじんわりとした。 【エピソード】 第十一話「俺の妹がこんなにメイドなわけがない」。前述の通り、この作品は京介目線で楽しんでいる視聴者としては、妹がデレて(この書き方も通俗的で嫌だけど)思わず涙するシーンが好きだった。 ところで第十話がゆかりん無双って聞いていたのに、全然大したことなかったよ。もっと凄いのを期待していたのに。 【キャラ】 黒猫はいい人だね。桐乃は嫌われすぎで不愍だね。 ……この作品に関しては、何のキャラが可愛いというのが珍しく無かった。これ自体はキャラ萌え作品だと認知した上で書くが、どのキャラが一番可愛いとか、不断なら真っ先に浮かぶ情感が全く湧かない。 その答えは恐らく、キャラによるフィルタリングが全然機能していないからだろう。詰まるところ、声優の演技に魅力を感じて仕方ないのだ。というわけで、地味子。いや、地味子じゃない。しゅが美だ。しゅが美が可愛すぎて生きるのが辛い。 地味子がおばあちゃんみたいな性格だからキャラとして評価出来ないとか、そういうことじゃな...

[アニメ感想] えむえむっ!

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「えむえむっ!」原作者である松野秋鳴先生が急逝されてしまったことに、哀悼の意を表させていただきます。 【公式サイト】 http://www.butaro.net/ 【ストーリー】  主人公・砂戸太郎は手の付けられないどうしようもない超ドMで、ヒロイン・石動美緒は傍若無人且つ傲慢の超ドS。そして、男性恐怖症の女の子・結野嵐子。三人の周囲の仲間も殆ど変態地味ていると、変態ギャグ学園ラブコメ。  ドSの女の子がドMを調教したがる状況だなんて使い古された設定だったし、美緒様の性格のキツさもあってか一話目から「これはちょっと……」と若干引いたのを覚えている。アニメワンにて無料で配信されていたので、ポシジョンとしては『迷い猫オーバーラン』みたいにさらっと観ればいいかな、ぐらいに思ってた。 【見終わって】  つい先日、美緒様の誕生日がクリスマスだという設定を活かして(?)時宜に適った最終回を迎えてしまった。あんまり深く考えないで「嵐子可愛いなあ」って観ていたら、あっという間に終わっちゃった感じがする。  美緒様と嵐子が太郎を巡って、もっとどす黒く衝突しまくるのを期待してしまったのは何故なのか。これぐらいの仲でシリアスな三角関係を見てみたい好奇心とでも言うべきか……。 【エピソード】  第三話「君のためのドッグファイト」で、太郎が嵐子を救けた回。変態の癖にやたらと格好良い一面を見せつけてくれた。福山はやっぱり好いねと再評価して、視聴継続を決定づけた回だった。最近の福山は二枚目ばかり記憶にあるものだから、『いぬかみっ!』ぶりに変態演技が楽しめたのは、中々貴重だったと思う。 【キャラ】  僕は嵐子ちゃん。回を重ねる毎に可愛くなる。不思議。『WORKING!!』の伊波ちゃんのことはよく識らないけど、多分同系統で、男の子怖い怖いとか言いながらつい殴っちゃうタイプ。過去に苦い体験があって癒えないトラウマを抱えていた彼女は、太郎に救けて貰うある回を切っ掛けに、少しずつ歩み寄ろうとする姿勢が好感を抱いたのだろう。ボコボコ殴りつけてくる女の子の何が可愛いって、バイオレンスな要素よりも優っている魅力が有るからに過ぎない。  嵐子が可愛かったから、ドMしか得しないアニメを見終えることが出来た。嵐子の為なら美緒様の暴走も、太郎の変態リアクションも、寒いギャグも、変態姉あすみん...